短期・長期に関係なく、オーストラリアで快適に生活するために持参したほうが良い生活用品をご紹介します。
【パソコン】
現地で日本語対応のパソコンを手に入れるのは困難です。
日本でパソコンやインターネットを頻繁に利用している人は、使い慣れたものを持参することをお勧めします。
【変圧器】
日本のドライヤー、充電器などの電化製品やパソコン等を持参する場合、オーストラリアの電圧は240Vで日本の電圧(100V)と異なるので、日本の製品にあった変圧器が必ず必要になります。
【下着や洋服】
日本人とオーストラリア人では体型が違います。
衣類の縫製、質は、オーストラリア製より日本製が良いと思われます。特にオーストラリアの下着類はポリエステル素材の物も多く、綿素材を好む人は多めに持参しましょう。
また、ストッキングや靴下なども日本製と比べると質は良くないといえます。
【常備薬や生理用品】
オーストラリアの薬は日本人にとって少しきついものが多く、風邪薬、胃腸薬等の薬は日本で服用しなれているものを持参するべきです。
また、目薬、シップ、虫刺されのかゆみ止めなど他の薬に関しても、普段から服用しなれているものを持参しましょう。
生理用品も日本で見かけるメーカー品もありますが、オーストラリアの製品は日本のものに比べて一昔前のタイプが主流です。
【化粧品やヘア製品】
化粧品の中でも特に基礎化粧品は、日本人の肌質にはきつすぎて合わない場合が多いようです。敏感肌の人は必ず日本で使い慣れたものを持参するようにしましょう。
また、ホワイトニング効果がある化粧品は少ないので、愛用している人は持参したほうが良いでしょう。
オーストラリアは紫外線が強く乾燥しがちなのが特徴ですが、ヘア製品はシンプルなものしかなく、シャンプーやコンディショナー等は化粧品と同様に日本人にはきつすぎる傾向があります。髪の傷みや乾燥を防ぐトリートメント効果のある製品は必需品です。